木の色は、こんなに違う。木のおもちゃの素材のお話
2026.10.15
木のおもちゃを見ていると、明るい木、少し赤みのある木、落ち着いた濃い色の木など、色合いが少しずつ違うことに気づきます。
同じ「木」でできていても、使う樹種によって色や木目はさまざま。今回は、oteteのおもちゃに使われている木について、少しだけご紹介します。
目次
木の種類で変わる、色と木目
oteteのおもちゃには、商品に合わせてヒノキ、ビーチ、ウォールナットなどの木材を使用しています。
明るく木目がよく見えるヒノキ、やわらかな色合いのビーチ、深みのある色が印象的なウォールナット。塗料で色をつけなくても、木そのものがそれぞれ違った表情を持っています。
形が同じ積み木でも、使われている木が変わると雰囲気も少し変わります。並べて眺めてみるのも、木のおもちゃならではの楽しみ方です。
同じ種類の木でも、一つひとつ違います
天然木は、同じ樹種でも木目の入り方や色の濃さがすべて同じではありません。
まっすぐな木目、ゆるやかに曲がった木目、明るい部分や少し濃い部分。自然の素材だからこそ、一つひとつに小さな違いがあります。
商品写真と実際に届いたおもちゃで、色味や木目が少し異なることもありますが、それも天然木ならではの個性として楽しんでいただけたらうれしいです。
木そのものの色を楽しむ積み木
「無垢の木製積み木 100個セット」には、ビーチとウォールナットの2種類を使用しています。
明るいビーチと濃い色のウォールナットを組み合わせ、どちらも無塗装で仕上げました。積んだり並べたりするだけで、2種類の木がつくる自然な色の組み合わせを楽しめます。
おもちゃの形だけでなく、木目や色にも少し目を向けてみると、いつもの積み木遊びにまた違った発見があるかもしれません。
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